"> *旬なHAWAII * ★☆☆☆☆
★☆☆☆☆



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ハワイに住んでからず~~っと行ってみたかったレストランへ行ってきました。
行ったことがあるという友人のひとりは「多分一度限りかな」と言っていました。
それでも、自分で行ってみないとその評価には納得できないだろうし・・・
日本からの来客があるので、良かったらお連れしたいし・・・ということで下見を兼ねて友人家族を誘ってランチに行ってみました。

ネムノキで覆われた駐車場とレストラン
1922年からの歴史的建物でもあり、雰囲気が良さそう-という期待が高まります!




■ 先ず、中に入り案内されたテーブル:目の前のテーブルカバーに4cm程の穴が開いており、そのまま洗濯したせいで穴の周囲はほつれています。
(ここって「レストラン」ですよね?)

■ 飲み物を注文:Waialua Coffee Peaberry $3.50を注文してみました!
コーヒー好きならPeaberryには関心があるはず
出てきたコーヒーは、それはそれは薄く、クリームを入れる気にもなりません。
Peaberryを味わえる濃さというものがあるはずですが・・・カップ1/3位で進まず・・・
"some more coffee?"と聞かれてすぐに"No thank you!"  本来なら何倍でもおかわりして呑めたPeaberryだったのにΘoΘ;)

■ クリームの入った瀬戸物の容器:「まさか1922年から使っている?」と思える程、細かな傷が付き・・・・(汚)

■ メニューのラミネートは周囲がはがれて三枚に・・・(これも(汚))

■ 軒下に掛けられていたHanging Plant:枯れて茶色になりそのまま目線まで下がっているので、食欲減

■ 注文したサンドイッチが出てくるまで、待たせること30分-15分位までは人は難なく待てるのですが、30分になるといささか・・・・(=`´=)

■ 待っている間に友人の子どもを遊ばせていたのですが、水を張った石灯篭のようなものの中には、藻がびっしり!ドロドロの汚さに・゜゜(>_<)゜゜・
これじゃ蚊の発生を助けているようなもの!?

■ 隣の席のグループが帰った後、テーブルに残った食物に鳩が群がりつついているのを見て((((○。○))))・・・・・。
頭の上をかすめたのは、鳩がダッシュしてあの残り物を目掛けていったらしい

■ デザートメニューをお願いしたら「本物のケーキ」をトレイに載せて持ってきました! カバーもしていません。
冷蔵庫と客の間を行ったり来たりしているデザート(やめよーかな・・・)

■ ひとり一個は食べ切れないということで二個注文-載せてあった皿は全く別物(それはそれでいいとして)
しかも金のラインは剥げており皿の表面は傷のラインが・・・
皿の絵付けをしていた友人は「金のラインが少しでもはみ出ると売り物にはしないです!」と。
何十年使っているのだろうか・・・少なくとも清潔感のある皿には見えなかったですね~

■ 会計のためにレジへ
クレジットカードの支払いのため器械にカードを入れたのだが、かなり時間がかかっており「???」
「カードが悪いわけではない、電話を使っている人がいるので、カードの読み取り機会が動かない」という
しばらく子どもと遊んで行ってみると(時間かせぎ)未だ動かない
電話で動かないチャージカードの読み取り・・・こんなに待たせちゃねー
あなたも客のサーブに戻らないといけないんじゃない?などと老婆心-小切手での支払いに切り替えてもらい退席


食事の写真を撮る気にもならず、雰囲気が良かったという訳でもなく・・・
一度は味わってみたかった「隠れ家的なレストラン」というキャッチフレーズへの夢も、アッサリ消えてしまいました。
期待が大きかっただけに「夢破れ」という感じ(∪o∪)。。。


日本からのお客様を迎えるにあたり、ここはどうかな~と思っていたものですから・・・やっぱり清潔感のあるレストランへお連れしようと思います。
友人のひとりの「一度限りかな~」に甚く納得したのでした。

感じ方受け止め方は人それぞれ-とはいえ、★を付けたくもないくらいでしたが、緑豊かな「自然」は素晴らしかったし、友人家族とのひと時を持つ場として使わせて頂いたということで、やっとこさ、五段階の★ひとつかな・・・


この日、わが家での質素な夕食がとてもおいしく感じられたのでした☆




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